自分の輪郭を描く ― ChatGPTが教えてくれた私 ―

ChatGPT(チャッピー)にこんな質問をしてみた。

「今までの対話を踏まえて、あなたから見た私はどんな人だと思う?」

チャッピーはこう表した。

「あなたは、本当の自分を探している人ではなく、毎日の暮らしの中で、自分の輪郭を少しずつ描いている人。」

ずっと私は、「本当の自分を見つけたい」と思って生きてきた。

でも、言われてみると確かに、最近やっていることは「探すこと」じゃなかった。

花を飾る。

コーヒーを淹れる。

お気に入りの道具を迎える。

どれも、「自分探し」のために始めたわけじゃない。

ただ、心が動いたからやってみた。

ブログも、
そんな日々を形に残したいと思って始めた。

その積み重ねの中で、

「私はこういう景色が好きなんだ。」

「こういう時間を心地いいと感じるんだ。」

そんなことが少しずつ分かってきた。

それはまさに、自分の輪郭を描く作業だった。

鉛筆で少し描いて、

「あ、違うな。」

と消して、

また描いて。

その繰り返しで、少しずつ形になっていく。

私は、自分のことを「ブレる人間」だと思っていた。

興味も変わる。

好きなものも変わる。

考え方も変わる。

でも、チャッピーはこう言う。

「ブレる人ではなく、流れる人。」

川は形を変えながら流れていく。

でも、川であることは変わらない。

変わることは、悪いことじゃない。

流れながら、

迷いながら、

出会いながら、

その時々で、自分の輪郭を描いていけばいい。

「medel」という響きが前より好きになった。

「愛でる」という言葉には、余白がある。

ありのままを見つめる。

目の前の暮らしを味わう。

心が動いた瞬間を大切にする。

その積み重ねが、いつか振り返ったとき、

「ああ、これが私だった。」

そう思える輪郭になっているのかもしれない。

明日の朝も、

またコーヒーを淹れて、

花に水をあげて、

心が動いたことを一つだけ残してみる。

そんな一日が、また私の輪郭を少しだけ描いてくれる気がする。

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